冬の関西1デイパス

20100121
冬の関西1デイパスです。
関西1デイ納涼パス秋の関西1デイパスに引き続き、冬バージョンも登場です。
JR線の効力は前回までとかわりませんが、利用できる私鉄が南海、京阪と同じものの、南海が高野山、京阪が京阪線全線となっています。
なお、このきっぷが年末年始も利用可能になったかわりに、毎年発売されていた年末・年始京阪神乗り放題きっぷの発売を停止しています。

利用できる私鉄は、京阪は京阪線全線+男山ケーブル、南海は新今宮~極楽橋~高野山の往復と、高野山内の南海りんかんバス乗り放題。
どう考えても南海のほうがお得に見えるような気がします。
さらに言うと、南海は関西1デイ納涼パスの南海版と全く同じですが、値段だけはこっちのほうが600円も安くなっています。
新今宮~極楽橋~高野山の往復と高野山内1日フリーチケットで3,350円ですから、結構おいしいですね。(ほぼ同じ効力の高野山・世界遺産きっぷは2,780円)

さて、このきっぷには京都車掌区のハンコが押されています。
というのも京都から大阪に新快速乗車中に車内改札がありました。
Jスルー導入前は車内改札に熱心でしたが、SFシステム導入後はとりはぐれの可能性も減ったことから、ほとんどなくなっていました。
実際京都~大阪の新快速で車内改札なんてここ10年ほど見たことなく、
いきなり「ただいまからきっぷの拝見をいたします」ときたときにはさすがにびっくりしました。

通常のきっぷはそのまま拝見してスタンプを押し、定期券は見るだけです。
ICOCAなどのICカードは専用の読み取り機にかざして確認します。
ここで問題発生。というのも、ある人がモバイルSuicaで乗車していたらしく、携帯の提出を拒否したのです。
その人は「プライバシーの侵害」とかいろいろ言いますが、「だったら不正乗車として敦賀からの運賃の3倍をいただくことになりますよ」と言うと、さすがに観念したのか携帯を車掌に渡していました。
私はモバイルSuicaは使う気はないので、そのときは気にならなかったのですが、
首都圏ではこういう車内改札はやっぱりもめたりしないのでしょうか。それとも首都圏は普通列車に車内改札自体がない?

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「冬の関西1デイパス」への6件のフィードバック

  1. このキップは大みそか~元旦で使いました。
    裏技?で2日間有効だったのでトクトクでしたが、
    行く先々人ゴミの割に、ほとんどの店が開いてないので、
    少し栄養失調にもなりかけました。

  2. 正月は確かに・・・
    素直に初詣という名のスタンプラリー(?)をやるべきなんでしょうね。

  3. 関東ではsuica普及後、車内改札はないですね。
    特急に関しても特急券だけ確認しておしまいが多くなってます。

  4. 首都圏に移り住んで1年たちますが、
    まだ首都圏では優等列車以外ではあたらないですね。
    特急の場合もSuicaと一緒に出すとSuicaをつき返されてしまいました。

  5. このきっぷ、1月30日に使いましたが、購入した敦賀駅の
    プリンターはかなりくたびれていて印刷が・・・(笑)。
    首都圏近郊区間だと、上越線で検札を受けたことがあります。
    始発列車で乗客が私1人だったからか、車掌のきまぐれか?

  6. JR西日本は感熱化が進んでいる一方、
    いまだにMR12がごろごろ残っています。(このきっぷもMR12印刷)

    もう8年近く使い続けて
    キーボードとマウスにガタがきているみたいで、
    せめてタッチパネル式にしてほしいと言ってました。

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