横浜→400円

京浜急行「横浜->400円」乗車券(蒲タコハイ駅)

京急蒲タコハイ駅酒場入場券
京急蒲タコハイ駅酒場入場券。300円でタコハイ1杯と餃子2個付き。

今日は小ネタというか時事ネタというか。きっぷ自体は横浜から400円・・・つまり羽田空港第1・第2ターミナル駅までの乗車券です。天空橋を越えるて空港駅方面で下車する場合は加算運賃50円が必要となるため、本来350円だったのが400円となっています。
最近の新線ではこういう加算運賃を取るのが基本となっており、通常は安いのに特定の駅に向かうと高いなあと思ったら、そこはたいてい新線区間となります。
横浜から羽田空港間は京急のエアポート急行のほか、リムジンバスも10~15分おきに頻発しており、利用客の多さが伺えます。

・・・とまあここまではよくあるきっぷの話で、通常はSuicaでタッチ通過するのですが、わざわざ今回きっぷを買った理由は、その経路途中の蒲田駅で開催された「京急蒲タコハイ駅酒場」に参加するためです。まあSuicaでもよかったのですが、今回ブログネタになりそうなのできっぷを購入。

京急蒲田駅 タコハイ駅酒場 開催

もっとも、今回参加することになったのはたまたまで、半年前にANAのキャンペーン運賃で6/9の羽田→米子便を購入していたのですが、羽田空港に向かう経路上でこのイベントがあることを知りアル中アルコール大好き鉄ヲタとしては見逃すわけにもいかず時間調整して参加しました。

行き止まりホームの活用

タコハイ駅のれん
京急蒲タコハイ駅酒場のののれん。この先で餃子やタコハイが売られています。

イベント自体はプレスリリースの段階で知っていて、ちょうど飛行機に乗る直前に開催だったので予定を調整してはいたのですが、なんだかよくわからない某団体の抗議によって、かえって知名度が上がってしまった感があります。
マスコミ報道で知られるようになり、混雑するんじゃないかなあ・・・と思ってたら、客殺到で案の定入場制限までされたとか(笑)
いや笑いごとではないです。こっちは飛行機が後ろに控えてるので、入場制限されて1時間後とかされたらたまったものではありません。

2番線に留置された電車
2番線に留置された車両。行き止まりホームをに車両を置いてテーブルを置いて飲食スペースにするのはナイスアイディア。

ちょっと心配どきどきなまま、横浜から乗車した泉岳寺行き快特を蒲田で降りて2番線ホームに向かいます。見ると行列はできていたものの、入場規制は行ってなかったようで一安心。
某団体の抗議のせいか、やたら厳重なアルコールに対する年齢チェックなどが行われ300円でタコハイ一杯と餃子(2個)の引換券をセットを購入。この手のイベントにしてはかなり良心的ですが、企業の販促イベントの側面もあるようです。

タコハイはあっさり引き換えられましたが、注ぐ人によって満タンまで並々注ぐ人と、7割ぐらいで止める人とでなんかばらばら。あまりこのあたりは徹底されていないのかな。
自分は並々と注がれてしまってこぼしそうなので、少し飲みながら移動。

餃子の列に並びますがこちらが大行列。餃子2個のために20分ほど並ぶことに。

車内。
車内はちょうちんが飾られ、テーブルが置かれていました。日常の空間が非日常になっています。
2番線ホーム
ホーム上にもテーブルが置かれ、気分は限りなく居酒屋。おかわりする人も。

ようやく餃子を手に入れて、今度は居場所探しに右往左往。
入場制限がかかっていないとはいえ、ほとんどのテーブルが埋まっており、ようやく車内の一区画が空いたのでそこで腰を下ろします。
熱々の餃子を口に入れると、熱い肉汁が飛びだして口の中が大惨事。タコハイで鎮静化(笑)

あたりはほどほどにお酒を楽しむ人が多く、泥酔した人はいない模様。もっともちょっとでもヤバくなったら即退場だそうですが。
しばらくお酒をまったり楽しみ、ゲートから出ると今日は完売の張り紙が。結構ギリギリの時間に来てたのね。
蒲田からは羽田空港第1・第2ターミナル行き快特に乗車。京成の車両です。

行き先案内
ディスプレイ上は「快特」ではなく「快速特急」の表示。「快特」って列車種別じゃなかったっけ?

蒲田を出ると、羽田空港国際線ターミナル、羽田空港第1・第2ターミナルしか止まりません。ふとドア上の表示を見ると、列車種別が「快特」ではなく「快速特急」の表示に。確か京急では「快特」は列車種別を表すものだと記憶してましたが、乗り入れる京成の車両は「快速特急」表示なんですね。普段あまり気にしなかったのか、初めて知りました。

羽田空港では時間が余ったので、ANAラウンジで角ハイボールで吞みなおし(ぉぃ)。
羽田からの機内はほとんど爆睡していました。

 

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