すし決戦きっぷ(富山)「つるぎ49号/サンダーバード50号」指定券

すし決戦きっぷ帰り
つるぎ49号

つるぎ49号は金沢で「かがやき515号」の退避があります。

サンダーバード50号指定券

サンダーバード50号は敦賀から大阪方面の最終列車です。

「すし決戦きっぷ」帰り分です。「すし決戦きっぷ」の行き帰りは、それぞれ片道ずつ予約する必要があります。ちょっと面倒ではありますが、行きと帰りの日付を別々にすれば、長期の旅行も可能となるので、ある意味自由度が高いとも言えます。
なお、セブンイレブンの特典クーポンは片道ずつもらえるので、自分は結局緑茶のペットボトル2本にしました。なお、乗車変更はできないのは行きと同じ。いったん払い戻して再購入となります。

帰路の「つるぎ49号」「サンダーバード50号」は大阪方面の最終列車となります。もっとも富山基準で考えると大阪への最終列車は「つるぎ49号」ではなく、その後の「かがやき515号」となります。「かがやき515号」は途中金沢で「つるぎ49号」を追い越します。

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このためか、「うるぎ49号」より「かがやき515号」のほうに客が集中するようです。

5000円で回転寿司

すし食いねぇ!富山二口店

すし食いねぇ!富山二口店。郊外店の店構えです。平日の15時台はさすがにガラガラ。

3/23の記事から続く)

富山駅から地鉄バスにのり、10分ほどで富山市民病院前で下車。ここから徒歩10分のところに目指す回転寿司店「すし食いねぇ 富山二口店」があります。本店は金沢のようですが、富山にも三店舗あり、金沢富山のローカル回転寿司チェーンとなっています。

店構えは郊外の飲食店の様子。まあ普通は車で来るところであって、わざわざ富山駅からバスで来るところではありません(笑)
自分も「すし決戦きっぷ」でなければ多分くることはなかったでしょう。
店舗はかなりこじゃれた感じ。回転寿司屋とは一昔前は狭くてぎっちり客を詰めてたイメージですが、最近の回転寿司屋はどちらかというとゆったりとした店が増えている感じです。

得もりランチ

得もりランチ(1290円)。平日のランチ時間のみですが、ここのランチは16時までと比較的長め。もちろんお得です。

注文したのが得もりランチ。にぎり10カンにあら汁がついて税込み1290円。
回転寿司屋の選択ではお得なランチメニューがあるところを選択しました。大半の回転寿司屋14時までですが、ここは16時までやっているので使いやすく、これもここに決めた一因です。
握りが一皿400円台、巻き寿司や軍艦が200~300円台が平均的なところ。もちろんスシローなど全国チェーンに比べたら高いですが、やはりネタが大きめなところが地元回転寿司屋のいいところです。
もちろん回らない寿司屋に比べるとかなりお安め。

左に見えるのがまかない軍艦。当日何乗るのかわかりませんが、海鮮がてんこ盛りの軍艦で280円はかなりお得。
結局ランチ+11皿ほど注文して5000円強。さすがにおなかいっぱいです。

すしクーポン

支払い時はすしクーポンを出して支払います。5000円を超えた分は差額支払いです。

回転寿司で5000円は小食な人割と大変かも。高額なウニ(980円)、大トロ(680円)ばかり食べていればあっという間かもしれませんが、個人的には好みではないので意外と皿数が増えてしまいました。

バスで富山駅に戻り所用を済ませて新幹線ホームに向かうと既にW7系の「つるぎ49号」が入線済。
後続の「かがやき515号」に追い越されるとあってか富山発車時点ではガラガラです。

つるぎ49号

つるぎ49号。車内はガラガラです。

富山駅の新幹線ホームも閑散としていますが、平日はこれはデフォルトなのかもしれません。
さて、「つるぎ49号」の2番E席は大型荷物置き場のすぐ後ろになるのですが、座った瞬間に見慣れぬものが。

ユニバーサルコンセント

通常のコンセントとは別に飛行機でおなじみユニバーサルコンセントが増設されており、4つ口に。

壁席には通常壁にコンセントがついていて、大型テーブルとともにノートパソコン等での作業が考慮されていますが、今回乗車した編成は通常のコンセントのうえに、ユニバーサルプラグのコンセントが増設されています。はて、こんなもの前からあったっけ?

このためコンセントが2席で4つもあることになりますが、この増設されたユニバーサルコンセントはいつから設置されたのでしょうか。この日以降に乗車したE7、W7系の壁面をチェックしてみましたが、設置されている編成とされていない編成があったので、おそらく入場時などの際に更新されているのではないでしょうか。

特にプレスリリース等でも謳っていないので、全く気づきませんでしたが、インバウンドなんかには喜ばれる設備なのではないでしょうか。

金沢で「かがやき515号」に道をゆずり、発車。もっとも金沢過ぎても特に乗客が増えることはなく、ガラガラのままで敦賀に到着です。

サンダーバード50号

サンダーバード50号。側面のスピードを強調した鳥のアイコン?が美しい。

サンダーバード50号はいつものように683系4000番台車の9両編成。
JR西日本の特急は、静粛性向上のために客室のドアが直接外に出る構造にしないのが特徴で、隣の号車に向かうときは必ず出入り台、トイレ洗面台、車掌室もしくは業務用室を通るようにしています。
このため、車端部の大型テーブル席を座席指定しても、JR西日本の車両は比較的揺れや騒音が少なめです。
「サンダーバード50号」の7号車16番席も車端部の大型テーブルを備えた席ですが、客室ドアの向こうはお手洗いとなっており、騒音や揺れは少なめになっています。
とはいっても、もう夜は遅いので道中はほとんど寝ていましたが。

大阪駅到着

終点大阪駅到着。3番乗り場では最終姫路行き新快速待ちの行列ができていました。

「サンダーバード50号」は定刻の23:29に大阪駅到着です。到着した3番乗り場では23:40発の姫路行き最終新快速を待つ客が行列を作っていまいした。

この新快速に乗ると、姫路到着が0時48分。最近終電を切り上げたとはいえ、京阪神地区はまだまだ夜遅くまで運行しているようです。

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