三度九州アプリくじきっぷです。初回は大分、2回目は熊本でした。今回は九州寺社めぐりの足に使えないかな?と組み込んでみたものです。発売が2025年7月1日。この時点では九州寺社めぐりはまだ始めていないので、基本的にどこが当たってもOK。
ちなみに前々回が大分

前回が熊本でした。

ちなみに今回の確率はこんな感じ。平日用と全日用で多少確率が違います。
平日用(平日発着限定)
5000円
熊本・水前寺20%
三角20%
阿蘇15%
大分・佐伯22%
長崎・浦上10%
鹿児島中央・仙巌園5%
宮崎5%
大当たり3%
全日用(いつでも利用可能)
6000円
熊本・水前寺22%
三角22%
阿蘇5%
大分・佐伯28%
長崎・浦上10%
鹿児島中央・仙巌園5%
宮崎5%
大当たり3%
利用期間は2025年の7/1~9/30でしたが、このうち盆とシルバーウィークは利用できない制限がありました。でも・・・
今度こそ大当たり(全線フリー)を引くぞ!
・・・
・・
・
まあこんなもんだろうと思ってたさ(-。-)y-゜゜゜
ちなみに正規価格が往復11680円、ネットきっぷ往復で10620円なので、6000円で博多~熊本を往復できる九州アプリくじきっぷの破壊力はかなり高いのですが、それでもハズレのように見えるのがこのきっぷの恐ろしさなのでしょう。
限定「つばめ」の旅
(2/23の記事から続く)
8月の大雨の中の御朱印行脚のあと、約一か月ぶりの再開となりますがスタートは博多からの「つばめ311号」。今回は9/6、7の2日間で熊本県+αの寺社を回る予定です。
「つばめ311号」はN700系の8両編成。「つばめ」は一部の列車を除き九州新幹線内で完結することが多い列車なので、比較的800系を使用することが多いですが、N700系つばめももちろんあります。
「つばめ」の方向幕の背景色は「こだま」と同じ青ですが、「つばめ」も「こだま」もかつては花形列車だったのに、今は補助する役割の列車になっているのは偶然なのか意図的なのか。
もっとも博多~熊本間においては先着する「つばめ」も多いので、熊本まで乗り通し客も多い印象です。
しかし各駅停車でも熊本まで1時間かからないのはやっぱり新幹線は凄い。
熊本駅新幹線ホームからコンコースに降りると、このような巨大くまモンの頭がお出迎え。
いつからあったか忘れてしまいましたが、すっかりおなじみになった今でも記念写真を撮る人の姿は絶えません。
乗り換え改札を通り抜けて、在来線側コンコースに抜けるとこちらにもくまモンが。こっちはベンチに鎮座してます。
もちろんこちらもシャッターを押す人が絶えませんが、このベンチ座っていいのかな?ちょっと勇気がいりそうです。(写真撮る人の邪魔になりそう・・・)
60. 北岡神社
熊本最初の社寺は熊本駅近くの北岡神社。新幹線や在来線で大牟田方面から乗車して熊本到着直前に左手に見える神社です。駅から徒歩5分強。
車がひっきりなしに行きかう大通りに重厚な鳥居がありました。ここを登っていきます。
9月初旬はまだまだ夏。とはいってもさすがに朝8時台はそこまで極端に暑くはなく、階段を登った高台にあるということで、さわやかな風が吹き込みます。ここで参拝。
ふと線路方向を振り返ると新幹線が走り抜けるのが見え、線路沿いの神社であることがよくわかります。
ちなみに西南戦争では西郷隆盛が本営を設置した場所らしくその跡もありました。
朝9時の社務所オープンと同時に御朱印を授与いただきます。ここは基本的に書置きとなります。
そして熊本駅に戻っていきました。
人吉駅弁
9/6~7に熊本県の寺社を全部回ってきましたが、そのときの顛末は次回記事以降に譲るとして、「アプリくじきっぷ」の帰路は「つばめ330号」を選択しました。
こちらは800系での運転。
各駅停車ですが、博多まで先行します。
さて、熊本乗車前に駅弁でも買うかと、構内のファミリーマートを覗くと・・・
山彦かしわめし。1280円也。人吉駅弁やまぐちといえば、人吉駅前に店舗を構える駅弁業者でした。ここの「山麓おむすび」が好きで、訪問するたびに毎回購入してます。

肥薩線が災害運休でかなり厳しい状態になっているのは想像に難くなく、2025年5月に出水の松栄軒が引き継ぎました。その結果、従来は熊本県内だけだった販路が東京や大阪にも広がり、売上も急回復したそうです。・・・と同時に今の駅弁業界が地元だけではやっていけないことに、令和の駅弁販売状況の厳しさも垣間見る思いでした。

中身は「かしわ」がメインなものの、エビやシイタケなどが入っているのが特徴。キャラクター駅弁というよりも中身に普通に勝負できそうな駅弁です。ひたすらかしわめしだけを食べたい人にはいまいちかもしれませんが。
「つばめ330号」は熊本を定刻に発車しましたが、筑後船小屋駅手前で急停車。なんか対向列車が線路上で人を見かけたということで、しばらく停車したのち徐行して様子を見ることに。なんて迷惑な。
停まるか動くかぐらいのノロノロで徐行運転し、筑後船小屋駅に到着です。
その後は回復運転しますが、徐行の遅れは取り戻せず、10分ほど遅れて博多に到着しました。
隣のホームでは後からおいかけてくる「みずほ610」を待つ行列が「なんで遅れたんだ」とばかりにこちらを見ています。
実際に線路内進入があったかどうかわかりませんが、くれぐれも線路内進入は絶対にやめましょう。
(2/27の記事に続く)













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